2015年10月18日日曜日

【手裏剣戦隊ニンニンジャー】忍びの34「伝説の世界忍者、ジライヤ参上!」、重いと言われ凹む 霞 (山谷花純)姉さん。

 



忍びの34「伝説の世界忍者、ジライヤ参上!」10月18日

ヒャッカラゲたちと戦うニンニンジャーの前に、
戸隠流を名乗る忍者・ジライヤこと山地闘破(筒井巧)が現れる。

ジライヤは、27年前、世界忍者戦を繰り広げた伝説の忍者で、ニンニンジャーを、
十六夜流の悪の忍者と勘違いし、戦いを挑んできた。
誤解が解けジライヤと和解し、道場に戻ると厳しい規約を守らせるために、
“忍者の名誉を守る委員会”が来ていたが、規約を守るとニンニンジャーは
変化できない。
ジライヤは、委員会の会長に指名されていたが、自分は現場で暴れる方が向いていると、拒否して委員会から逃げていた。

そんな中、上級妖怪コナキジジイが出現。術で人々に年配者を背負わせて、
重い負担から生まれる「恐れ」を集めようとしていた。
天晴とジライヤが応戦するが、天晴もジライヤを背負わされてしまう。
コナキジジイは逃げたが、委員会から規約違反を指摘され、監視を付けられてしまう。

再び、コナキジジイが出現するが、ニンニンジャーも、委員会の監視が厳しく
変身できず、コナキジジイの術にかかってしまう。

ジライヤは、天晴に背負われながら指示を出し、応戦し術を解除、コナキジジイを倒す。
ジライヤは、委員会の会長になることを決意し、会長の責任で、ニンニンジャーが
自由に戦うことを許可する。
偉大な先輩の心を動かしたことで、新たな忍シュリケン“ジライヤ忍シュリケン”が出現。
巨大化したコナキジジイは、ゲキアツダイオーで応戦。
新たな忍シュリケンによりシュリケン忍法“ジライヤの術”で撃破する。












































































次回予告